非エンジニアが"環境構築"で心が折れかけた話【つまずき記録】
プログラミングの経験がない30代です。副業でサイトを持ちたいと思い立ち、今読んでいただいているこのサイトを自分で作ろうとしました。
結論から言うと、思っていた何倍も手前で心が折れかけました。「サイトを作る」よりずっと前、**土台を用意する段階(環境構築と呼ぶらしいです)**でつまずいたからです。
何ができるようになったか(結論を先に)
- Before:「Node.js」「Git/GitHub」といった専門用語が分からず、AI(Claude Code)に何を任せていいのか自分で判断できませんでした
- After:専門用語の意味が分かるようになり、「Claude.md」「Skills」という仕組みを使いこなせるようになって、作業効率がかなり上がりました
そもそも、どのAIを選ぶかという話はChatGPT PlusとClaude、両方に払ってわかったことに書きました。
きっかけ(面倒だったこと)
副業でサイトを持ちたい、と思ったのが始まりでした。せっかく作るなら自分の手で、と決めて動き出したのですが、いざ始めてみると「サイトの中身を作る」より前にやることがある、というのを最初は知りませんでした。
用意したもの
- ツール:ブログ機能、広告リンクを貼る仕組み、お問い合わせフォームなど
- 費用:ドメイン代 年1,500円ほど(執筆時点)
- かかった時間:1〜3日
やったこと(手順)
ステップ1:ドメインを取る
サイトの住所にあたる部分です。ここまでは、普通の買い物に近い感覚でできました。
ステップ2:土台を用意する(環境構築)
ここで最初につまずきました。サイトを動かすための「土台」を用意する工程があるのですが、そこで出てくる言葉が軒並み分かりませんでした。
ステップ3:AIに相談しながら進める
分からない言葉が出てくるたびに、AI(Claude Code)に「これは何ですか」「これはやっていいことですか」と一つずつ確認しながら進めました。
⚠️ つまずいたところ
ここがこの記事でいちばん書きたかったところです。
- 知らない単語の壁:「Node.js」「Git/GitHub」など聞いたことのない単語が次々出てきて、専門知識がないので、AIに何を任せていいのか自分では判断できませんでした。「これを実行して大丈夫か」を毎回不安に思いながら進める状態でした。
- 仕組みを使いこなせない:「Claude.md」や「Skills」という、作業を効率化するための仕組みがあることは分かっても、最初はどう使えばいいのか分からず、宝の持ち腐れになっていました。
今どうなっているか
専門用語の意味が少しずつ分かるようになり、「Claude.md」や「Skills」も使いこなせるようになりました。今は、以前と比べて作業効率がかなり上がっています。
次にやりたいこと
「Claude.md」や「Skills」の使い方を、もう少し深く書いてみたいと思っています。
手で書いたメモをAIに読ませる話は、iPad × Apple Pencilの本当の使いどころに書きました。